<aside> <img src="/icons/book-closed_gray.svg" alt="/icons/book-closed_gray.svg" width="40px" />

ランドスケープデザインコース必修のテキスト科目には、コース専門演習テキスト科目(TW・TX)のほかに、学部共通専門教育科目(2024年度以前入学生) / 学科専門教育科目(2025年度以降入学生)のテキスト科目(TR)があります(**「7. 履修条件図」**参照)。自宅でレポートを作成・提出して合格した後に単位修得試験を受験します。

まずairUにてシラバスを確認のうえ、テキストや参考文献、提供されるWeb教材等をもとに学習しレポートを完成させます。完成したレポートはairUからデータ提出し、教員の添削指導を受けます。合格後、単位修得試験を指定の期日内にairU上で受験し、その成績とレポートの成績との総合評価を行い合格すれば単位認定となります。

![学部共通専門教育科目(TR)図.jpg](attachment:d3b7aaa4-0bed-41f0-bbe4-4070ecf4ad58:%E5%AD%A6%E9%83%A8%E5%85%B1%E9%80%9A%E5%B0%82%E9%96%80%E6%95%99%E8%82%B2%E7%A7%91%E7%9B%AE(TR%EF%BC%89%E5%9B%B3.jpg)

詳細は、airU学習ガイド>3.学習方法>テキスト科目>TR科目(レポート課題)を確認してください。 またコース必修以外のTR科目(総合教育科目、学部共通専門教育科目、学科専門教育科目)については、各科目のシラバスを確認してください。

12-1. コース必修のTR科目

ランドスケープデザインコースでは下記の6科目が必修です。 2024年度以前入学生は「学部共通専門教育科目」、2025年度以降入学生は「学科専門教育科目」の科目群に分類されますが、科目内容や履修方法、卒業制作着手および卒業のための要件は同じです。 いずれも1年次から履修が可能ですが、「造園史1、2」と「環境の保全と計画1、2」を修得した後に「ランドスケープデザイン原論1、2」に取り組むことをお勧めします。

科目名 関連する要件 左記の要件を満たすための修得期日
造園史1(日本)
造園史2(西洋)
環境の保全と計画1
環境の保全と計画2 卒業制作着手要件 卒業制作着手の前年度まで
ランドスケープデザイン原論1
ランドスケープデザイン原論2 卒業要件 卒業する年度の秋期まで

12-2. テキストについて

2024年度より指定テキストが変更になりました。旧テキスト『造園史』『ランドスケープデザインと環境保全』『ランドスケープデザイン原論』の3冊の内容を刷新したうえで新テキスト『ランドスケープを構想する』1冊に集約しています。 旧テキストをお持ちの場合は引き続き使用できますが、新テキストはコース専門演習テキスト科目(TW・TX)やスクーリング科目(S)の学習にも役立つ内容となっていますので購入をお勧めします。また旧テキストにも有用な情報が多くありますのでairU上で閲覧できるようにしています(製本版の新規購入はできません)。各科目のシラバス「教材PDF」欄の「この授業の教材を閲覧する」をクリックするとPDFビューワーが起動し、内容が閲覧ができます(印刷には対応していません)。

科目名 旧テキスト 新テキスト ※2024年度より採用
造園史1(日本)
造園史2(西洋) 『造園史』 『ランドスケープを構想する』
環境の保全と計画1
環境の保全と計画2 『ランドスケープデザインと環境保全』 『ランドスケープを構想する』
ランドスケープデザイン原論1
ランドスケープデザイン原論2 『ランドスケープデザイン原論』 『ランドスケープを構想する』

12-3. レポート作成にあたって

レポートの作成にあたっては、airU学習ガイド>学習のアドバイスに掲載の以下の説明を理解したうえで取り組んでください。

・論文・レポート執筆のルール  ・レポートの書き方(動画)  ・著作権について  ・⽣成AI(⼈⼯知能)の利⽤について

論文・書籍・テキスト・Webサイト等に掲載の内容を参照または引用する際には出典(論文名、書籍名、URL)の明示が必要です。剽窃は不正行為とみなされ、再提出(D評価)や処分の対象となりますので、出典は正しく記載するように十分注意してください。

レポートの作成に慣れていない方は、まずは総合教育科目のTR科目「ことばと表現」を履修されることをお勧めします。

12-4. レポート課題の提出期間

提出期間:4月、7月、10月、1月の原則21 日~30日

airU学習ガイド>履修方法>テキスト科目>TR科目(レポート課題)を参照。 ・提出期間の初日13:00から最終日13:00大学サーバー着信分まで。

12-5. 単位修得試験の試験期間

試験期間:6月、9月、12月、3月の原則1 日~8日

レポート課題の合格後に単位修得試験の受験が可能となります。レポート課題を提出した別の期に試験を受けることもできます。 (例)春期(4月度)にレポート課題を提出・合格 → 夏期(9月度)に単位修得試験を受験

年度内に試験を受けずに翌年度以降に再履修する場合は、あらためてレポート課題の提出が必要になります。年度変わりで課題内容が改訂される場合もありますので、なるべく同じ年度内に試験を受けるようにしてください。

airU学習ガイド>履修方法>テキスト科目>TR科目(単位修得試験)を参照。 ・受験期間の初日13:00から最終日13:00大学サーバー着信分まで。