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建築デザインコースでは、3、4年次スクーリングでは、ほとんどの方がご自身のパソコンを持参、または利用して設計課題に取り組んでいます。
OS は、Windows を推奨しますが、iOS(Macintosh)でも使用可能です。
2025年度まで対象のスクーリングでは、「オートデスク株式会社」から販売されている「AutoCAD」(オートキャド)という名称のCADソフトウェアを使用していましたが、2026年度より対象のスクーリングの授業形態の変更(S科目からWS科目)に伴い使用がなくなりました。 CADソフトウェアの指定はありませんので、他のCADソフトウェアを使用していただいて結構です。
使用される場合は、ご自身で手続きを進めてください。
airUマイページから作品データを提出する際は、データは全てPDF形式に変換していただきます。 Windows環境で作業をする場合、Windowsでは、印刷ダイアローグ画面で、プリンターを「Microsoft Print to PDF」に設定して保存(印刷)します。Windows10より前のバージョンの場合は、PDF化するためのソフトウェアのインストールが必要となります。
Apple社のMac OS X以降のMacを使用している場合は、特別な準備がなくともPDF化することが可能です。
データをPDF化するための代表的なソフトウェアは「Adobe Acrobat DC」があり、複数のファイルから単一ファイルへの結合やページの整理などが容易で便利です。
「Adobe Acrobat」を使用して複数のファイルを1つにまとめる方法は以下のAdobeのWebサイトを参照してください。
フリーソフトも多種ありますが、登録が必要なものや使用毎にWEBページが表示されるなどの制限がありますので、ご自身で使用しやすいものを選んでください。
それぞれのソフトで複数のPDFファイルを1つのファイルに結合する方法を各自で学習し、提出時には単一のファイルで提出するようにしてください。
【Adobe 社 Acrobat】※(有償・推奨) http://www.adobe.com/jp/products/acrobat.html
【BullZip PDF Printer】(無償・日本語版有) http://www.bullzip.com/
【pdf_as】(無償・日本語版有) https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/pdf_as/
※ airU 学習ガイド> 12.学生生活>学割による購入などご参照
Adobe製品は学生向けに特別価格で利用できる仕組みがあります。airU 学習ガイド> 12.学生生活>学割による購入などを参照してください。
Adobe 製品には卒業後に設計関係の業界への就職や転職を目指されている方が頻繁に使用することになるソフトウェアが複数ありますので、在学中に使い始めることを強く推奨します。
コンピュータ上で表示されるほとんどの文字フォント(字体)は各コンピュータ固有のものです。つまり制作に使用しているコンピュータにインストールされた文字フォントは他のコンピュータにデータを移した際に正しく表示されるとは限りません。相手側の使用するコンピュータの機種や OS の種類によってはかなりの差異が生じますので、ゴシック体や明朝体のようにスタンダードなフォントを使用してください。
PDF化した時に文字が表示されない場合には、文字を日本語フォントに置き換えてください。Arialなどの英語フォントのまま日本語を入力する場合には画面上では正しく見えていても印刷されない現象が起こります。また、日本語フォントを使用しても、機器やアプリケーション等の環境により、文字組みが崩れるなどの不具合も発生します。airUで課題を提出する場合でも提出前に必ず一度プリントアウトをして確認してください。
作品ファイル中に用いる文書において、コンピュータの機種によって異なった表示がされてしまう文字(機種依存文字)の使用は避けてください。機種依存文字とはコンピュータの機種やOSの種類によっては全く異なった文字に表示される文字で、使用しても正しく表示されません。具体的な文字は、「機種依存文字」で検索して調べてください。