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目次

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2-1. まずはairUマイページにアクセスしよう

書画コースでは、テキスト科目、スクーリング科目ともに学習用Webサイト「airUマイページ」を利用して学習に取り組みます。課題の提出やシラバス等の教材の閲覧はもちろん、通信教育課程で学習を進めるにあたっての各種手続き(各種証明書の申し込みや学籍更新手続き)もairUマイページから行うことができます。出願時のログインアカウントとパスワードをそのまま使用します。4月1日になったら、まずアクセスしてみましょう。

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学習用のairUマイページ https://air-u.kyoto-art.ac.jp/

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2-2. 新入生ガイダンスやガイダンス動画を活用しよう

4月に京都・東京で開催する「新入生ガイダンス」に出席し、履修計画の立て方や履修方法などについて説明を受けてください。出願時期等により新入生ガイダンスに参加していない方に向けて、ガイダンス資料を用意します。airUマイページにログインし、「教材BOX」をご確認ください。

2-3.「履修モデル」を参考に履修計画を立てよう

まず、お手元の「入学許可証・卒業要件通知」で卒業要件を確認しましょう。 次に何年かけて卒業するかを考えてみましょう。それにより、1年間で修得すべき単位数が自ずと決まってきます。本コースのテキスト科目とスクーリング科目は学習内容が関連付けられていますので、そのことも念頭に置きながら、卒業までの履修計画を作成されることをおすすめします。 履修モデル(書画)は、それぞれの入学区分において最短の年数(1年次入学生は4年、3年次編入学生は2年)で卒業すると仮定した場合の年間学習モデルを紹介しています。入学年次や学びのペースによって履修内容が異なりますので、各自該当する履修モデルをもとに履修計画を立て、計画に違いが生じた場合は随時見直しましょう。

2-4. スクーリング科目「書画I-1」「書画I-2」を受講しよう

airUマイページのカリキュラム一覧(シラバス)>「書画I-1」をクリックし、導入動画を見てから課題に取り組みましょう。課題に取り組むために必要な画材や道具はairUマイページ>教材BOX>補助教材  や、テキストから確認できます。 スクーリング科目春期(4~6月)開講科目の、課題の初回提出は4月下旬ですので、すぐに取りかかるようにしましょう。

願書の提出時期が遅い場合は、春期の初回提出に間に合わないことがあります。その場合は、TW科目「書画演習I-1」やTR科目「書画講義1」から順番に履修しましょう。

2-5. 卒業へ向けて「卒業制作着手要件」のクリアを目指そう

卒業制作に着手するためには、卒業年度の夏期(~9月)までに「卒業制作着手要件」を満たしていることが必要となります。(詳細は卒業制作着手要件・卒業要件(書画)をご確認ください。)

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『コースガイド』を使って履修計画をたてましょう

通信教育では通学制と異なり自分で履修プランをたて学習をすすめることが重要です。

入学許可後は、airU学習ガイドやシラバスを確認して履修計画をたてましょう。airUマイページでは履修プランを作成することができます。

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本学通信教育課程では「履修登録」がありません。年度途中に新規科目に取り組むことも可能です。

また、履修状況や学習環境の変化によって履修プランをたてなおし、学習をすすめていくことができます。

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