修学に関する障がい学生支援申請

本学通信教育課程では、障がいや疾患のある学生が他の学生と同様に学ぶことができるよう合理的配慮に基づき必要な支援を行っています。支援は、学生からの支援申請に基づき検討されます。支援の内容・方法については、支援申請書の内容に加えて、必要に応じて直接要望をお聞きし、関係部署と情報共有を行ったうえで協議を行い、具体的な支援策を決定します。

尚、教育上の目的を損なうもの、あるいは体制上の制約等の理由により、ご希望に添えない場合もありますのでご了承ください。

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合理的配慮とは

障害者が他の者との平等を基礎として全ての⼈権及び基本的⾃由を享有し、⼜は⾏使することを確保するための必要かつ適当な変更及び調整であって、特定の場合において必要とされるものであり、かつ、均衡を失した⼜は過度の負担を課さないものをいう。(障害者権利条約第⼆条定義)

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<修学支援の流れ>

1.申請書の作成・提出

支援を希望する場合は、修学に関する支援申請書 に必要事項を記入のうえメールに添付してお送りいただくか、郵送で通信教育課程事務局学務課へ提出してください。 送信先メールアドレス:[email protected] 郵送先:〒606-8271

京都市左京区北白川瓜生山2-116

京都芸術大学通信教育課程事務局学務課 修学支援担当 宛

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申請書の書き方などでわからないことがありましたら、通信教育課程事務局学務課へご相談ください。

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2.支援内容の検討

申請書提出後は、学務課担当者が内容を確認し、必要に応じてご本人に連絡を取って直接要望をお聞きしたうえで、所属研究室や関係部署と協議のうえ、必要な支援策を検討します。この際、所属研究室の教職員を含めた面談を行う場合があります。

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支援内容の検討については日数を要する場合があります。

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3.支援内容の確認と実施

検討させていただいた結果は申請者へ書面にてお知らせし、内容について申請者ご本人の了承をいただけたことが確認できましたら、以後支援を実施いたします。

以降ご本人からの支援内容の変更や追加、停止等の希望が無い限り卒業されるまで継続されます。

4.その他 合理的配慮ではなくメンタルヘルスカウンセリングやお悩みのご相談等は、別途学外機関の相談窓口(こころとからだの相談室24 )を設けておりますので、ご活用ください。