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スクーリング開講時間

開講時間は1講時80分です。遠隔授業も、原則同様です。ただし、学外開講スクーリングなど、必要に応じて時間帯を変更する場合があります。シラバスにて開講時間を確認してください。

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夜間に開講する科目については、科目毎に開講時間を指示します。

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Ⅰ講時 9:30〜10:50
Ⅱ講時 11:00〜12:20
Ⅲ講時 13:20〜14:40
Ⅳ講時 14:50〜16:10
Ⅴ講時 16:20〜17:40

欠席・遅刻・早退の取り扱い

スクーリング科目の単位修得は、授業の全講時出席を原則としています。期間中の欠席・遅刻・早退は認められません。

原則、遠隔授業におけるパソコンやインターネット等のトラブルも同様です。ネット環境やシステム要件の確認を事前に行い、自らトラブルの発生を防ぐ策を講じてください。交通機関障害や急病等のため緊急の連絡は、以下の方法で申し出てください。

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**授業動画(オンデマンド動画講義)」**は、指定された視聴期間に必ずご視聴ください。すべての授業動画が視聴期間内に視聴されなければ原則「欠席扱い」となります。各動画の視聴後は必ず視聴動画のステータスが「視聴済」に変わっているかご確認ください。万が一視聴後のステータスが「視聴済」に変わらない場合は、視聴期間内に必ずコンシェルジュへお問い合わせください。

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スクーリング受講時におけるマナーとルール

スクーリングでは自分自身が学習、制作しているのと同じように、周囲の方も学習、制作を行っています。学外で行われる授業では、普段入ることのできない場所へ、大学の授業であることを理由に、特別に立ち入りを許可していただいていることもあります。周囲の方へ迷惑となる行為はせず、授業中は教員の指示に従い、規律を守って行動してください。迷惑行為を行う、授業を中断させるなどの行動がみられた場合は、教室から退室していただくことがあります。遠隔授業においても対面授業時と同様にマナーとルールを守ってください。


Zoom等による遠隔授業受講時の注意

対面授業時と同様のマナーを守ってください。飲食や喫煙しながらの受講は禁止です。ただし、熱中症等の防止のため必要に応じて水分や塩分を補給することは構いません。また、自家用車や公共交通機関での移動しながらの受講も禁止です。授業に集中できる環境で受講してください。受講時は対面授業時と同様に出欠・受講状況確認のため、原則カメラをオンにして受講していただきます。周囲の環境や身だしなみにはご注意ください。

なお、長時間カメラがオフになっている、教員からの呼びかけに返答がないなど、受講時の注意が守られない場合は、教員の判断により退出(単位認定対象外)していただく可能性があります。

持病などやむを得ない事情により、カメラをオンにして受講できない場合は、事前に事務局まで申し出てください。詳細な状況を確認させていただいたうえで対応方法を検討いたします。


気象に関する警報が発令された場合

①スクーリング開講時に各開催地(※)で暴風警報、暴風雪警報または特別警報のいずれかが発令中

授業は休講となります。以下のとおり、警報解除の時刻により「授業開始時刻の変更」または「終日休講」など取り扱いが異なります。なお、休講が発生した場合でも、スクーリング時の旅費交通費は受講者負担となりますので、あらかじめご了承ください。

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※主な開催地と警報発令の範囲

その他の開催地での対応については、別途お知らせする受講案内に記載の緊急連絡先へ問い合わせのこと。

なお、スクーリング開講地で「避難勧告」等が発令された場合も、状況に応じて対応します。

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警報解除時刻による開講時間

警報解除時刻 開講時間
~7:00までに解除 通常通り
~11:00までに解除 Ⅰ・Ⅱ講時休講。Ⅲ講時(13:20~)より授業開始(終了時刻変更の場合あり)。
~13:00までに解除 Ⅰ~Ⅲ講時休講。IV講時(14:50~)より授業開始(終了時刻変更の場合あり)。
13:00現在発令中 終日休講

警報発令時の授業開講に関しては、airUマイページのお知らせ欄もあわせて確認してください。

ここに記載されていない警報・注意報については、発令されたとしても原則開講となりますが、状況により開講が難しいと判断した場合は、別途、airUマイページの「お知らせ」への掲出またはメールや電話等で連絡します。

休講措置をとった場合の対応

警報解除時刻 開講時間
開講日程最終日が休講 受講者宛に後日通知
開講日程最終日以外の休講 翌開講日に教員より通知

②気象状況による交通機関障害のため、スクーリングに出席できない場合

以下の手続き方法で申し出てください。本件のみの理由により単位修得ができなかったと判断した場合は、該当スクーリング受講料を返金します

連絡

  1. 当日、事務局(TEL:075-791-9141)まで連絡。
  2. 東京外苑キャンパスで開講するスクーリングは、外苑キャンパス事務室(TEL:03-5412-6105)へ連絡。
  3. 両電話番号へつながらない場合のみ大学代表(TEL:075-791-9122)へ連絡し、通信教育課程の学生であることを伝える。

事情説明・証明書の提出

  1. 連絡の後、1週間以内にメールまたはコンシェルジュに詳しい事情を明記し、交通機関の欠航・延着証明書とともに提出する。

スクーリングの休講等

スクーリングは、やむを得ない事情により、開講中止・休講・代講・補講・開講形態や一部授業計画の変更(以下、休講等)とする場合があります。

申込者数が少ない場合は開講中止とする場合があります。また、地震、台風、津波、暴風雨、洪水、疫病、感染症その他の天変地異、交通機関の事故、通信回線の障害、研修先や見学先等の都合、講師の急病等、不測の事態により、やむを得ず開講中止・休講・別の講師による代講・別日での補講とする場合があります。また開講形態が対面からオンラインなどに変更となる場合や、見学先等の授業計画の一部が変更になる場合があります。

連絡方法

休講等が発生した場合は、以降の対応等についてメールまたは電話にて受講生へ連絡します。ただし、事情が判明した時期によっては開講日時までに連絡が間に合わない場合もあります。

なお、気象に関する警報が発令された場合については、別項「気象に関する警報が発令された場合」の通りの休講または再開判断となります。休講または再開の判断がなされた時点でairUマイページの「お知らせ」に掲載しますので、メールや電話による個別の連絡は致しません。

補償

スクーリングが開講中止または休講となった場合は、受講料を返還致します。なお、代講・補講・開講形態や一部授業計画の変更によって授業が行われた場合は、受講料の返還は行いません。また、いずれの場合も、交通費や宿泊費、通信費などスクーリング受講に伴う費用等の損害については、その一切を補償致しかねますのでご留意ください。


受講時の持参物

受講する科目によって持ち物は異なりますが、以下に記載の物は基本として必ず持参してください。

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健康管理

夏や冬のスクーリングは、気候の激しい季節ですので、健康管理には十分注意してください。教室内は、エアコンを使用して温度調整を行いますが、同じ教室内でも場所によって温度が変わってきます。各自で、衣服による調整を行ってください。なお、瓜生山キャンパスには保健センターがあります。ケガ・体調不良などの応急対応を行いますが、薬事法の関係で薬の授与は一切行いません。東京外苑キャンパス、大阪サテライトキャンパスや学外スクーリング時にも薬の常備はありませんので、心配な方は必ず自分で携帯してください。


授業教材

芸術表現の歴史や方法を学ぶ本学では、授業の教材として、暴力的な表現や性的な表現を含む動画や画像を使用することがあります。できる限り授業の冒頭で教員より予告しますが、許容範囲については個人差がありますので、不安な方はあらかじめお申し出ください。


撮影・録音など

著作権・肖像権・個人情報などの保護を目的とし、断りなく以下の行為を行うことを禁止いたします。

  1. 授業(板書や配布物も含む)や授業風景を断りなく録音・録画・公開することや、配布物の(学習目的以外の)複製
  2. 授業中に制作された作品のうち、自分以外の作品のビデオ撮影・写真撮影・複製など

講義系スクーリング受講時の個人のノートパソコンの使用

個人のノートパソコンの持ち込みおよび使用の制限はしていませんが、講義で使用する教室はコンセント数に限りがあり、皆さんにご利用いただける環境の提供をお約束することはできません。また、使用時には操作音や、スライド上映中には画面光量などについて、他の受講生の迷惑にならないよう配慮してください。