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改訂履歴
2026.4.4:2026年度からは専門相談窓口である「日本ハラスメント協会」と連携する旨を追記。それに伴い相談の流れについては大学ホームページを参照するように変更。
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本学では、安心して就学、就労できる教育環境を作っていくことをめざしています。学生の皆さん、教職員ともにハラスメントの意味を理解し、各自が果たすべき責任を自覚して、ハラスメントのない快適な教育環境づくりに取り組んでいきましょう。全ての人々の人権を尊重すべき大学において、ハラスメントは許してはならないものです。
STOP HARASSMENT ハラスメントの加害者にならないために.pdf
ハラスメントとは、直訳では「嫌がらせ」の意味であり、不適切な発言、行為等によって、相手側に不快感や不利益を与えたり、差別的もしくは不当な取扱いをすることによって相手側の人権を侵害する行為を云います。以下にハラスメントに該当する行為の具体例をあげます。
お互いの人格を尊重し合い、相手のいやがることや不快に思うことをしないことが重要です。そのためには「自分の行為が相手にとって不快とならないか」という想像力が大切です。たとえ本人にそのつもりが無くてもハラスメントになり得ることを忘れないでください。
スクーリング授業、添削課題等、通信教育課程で学ぶなかでハラスメントではないかと思ったとき、被害にあったときは、一人で悩まないで信頼できる周りの人に話して助けてもらうことを考えてください。
本学では、芸術文化の創造探求にふさわしい豊かな人間関係を維持していくために「キャンパスハラスメント防止委員会」を設置しています。「キャンパスハラスメント防止委員会」では学内の独立した機関として学生や教職員の相談に応じています。被害を受けた学生に限らず、その学生から相談を受けた学生、教職員、加害者とみなされてしまった人、そのような懸念を持つ人も相談することができます。相談窓口では、相談者個人の秘密やプライバシーは徹底して守られますので、安心して相談してください。
スクーリング授業、添削課題等、通信教育課程で学ぶなかで発生したハラスメントに関するご相談を対象とします。
2026年度からは専門相談窓口である「日本ハラスメント協会」と連携し、専門的な視点から解決策を一緒に考える体制に変更となりました。相談の流れ等の詳細については、大学HPの下記ページをご確認ください。
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