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研究科
専門分野に応じて、教育研究上の目的から組織される大学院の基本となる組織のことです。大学の学部に相当します。本学大学院(通信教育)の正式名称は、「芸術研究科(通信教育)」です。
専攻
研究科からさらに細分化された教育研究上の組織のことです。本学大学院芸術研究科(通信教育)(以下、本研究科)には、「芸術専攻(修士課程)」の一専攻を設置しています。
領域
専攻からさらに研究内容に応じて細分化されたものです。
分野
領域からさらに研究内容に応じて細分化されたものです。
修了要件
修了のために定められている最低単位数や必修科目などの要件のことです。所属領域により要件が異なります。
修了研究・修了制作
大学院の課程を修了するために取り組む研究・制作を指します。所属領域・分野の「研究科目」において指導を受けつつ各自の研究・制作を行い、学位申請論文等として完成させることを目的とします。完成した学位申請論文等を所定の期間に提出し、学位審査を受けます。
修了研究・修了制作着手要件
修了研究・修了制作に取り組む前年度末までに満たしておくべき要件です。所属領域により要件が異なります。
学位申請論文等
修了研究・修了制作最終成果物として提出する、以下3点を指します。
① 修士論文 ② 修士制作作品および制作研究ノート ③ 修士研究活動実施報告書
学位審査
本研究科の芸術専攻(修士課程)を修了し、学位を授与する水準に到達しているか否かを判定する審査です。修了研究・修了制作着手者は所定の期間に修士論文等審査願を提出し、口頭試問を受けてください。
口頭試問
学位審査の一環として実施される面接試験です。主査が指定する試問日に必ず出席し、受験してください。
通信授業 テキスト(TX)科目のことです。
面接授業 スクーリング(S)科目のことです。
メディア授業 Webスクーリング(WS)科目のことです。
試験 TX科目:課題提出。WS科目:レポート試験および全体講評視聴。S科目(分野特論):筆記試験またはレポート課題提出。SR科目(演習・研究科目):領域により異なります(シラバス参照)。
学部
大学で、専攻する学問の分野によって大別された教育研究上の基本となる組織のことです。本学通信教育部の正式名称は、「通信教育部芸術学部」です。
学科
学部からさらに専攻分野別に細分化された教育研究上の組織のことです。本学通信教育部芸術学部(以下、本学通信教育部)には、芸術教養学科・文化コンテンツ創造学科・芸術学科・美術科・環境デザイン学科の5学科を設置しています。
コース
学科からさらに細分化された専攻区分のことです。本学通信教育部には、文化コンテンツ創造学科7コース、芸術学科3コース・美術科5コース・環境デザイン学科3コースの18コースを設置しています(芸術教養学科にはコースの設置はありません)。
卒業要件
卒業のために定められている最低単位数や必修科目などの要件のことです。コースにより要件が異なります。
卒業研究・卒業制作着手要件
卒業研究・卒業制作に取り組む前年度末までに満たしておくべき要件です。コースにより要件が異なります。
CAP制
1年間に履修できる単位の上限を設け、単位の実質化をはかるためのものです。履修する科目について、年間で適切な履修計画をたてることで十分な学習時間を確保し、授業内容を着実に身につけることを目的としています。
スクーリング科目(Webスクーリング・藝術学舎・資格関連科目除く)において、年間の履修上限単位数は24単位とします。
また、システム的な制限ではありませんが、テキスト科目等のすべての科目を含めて年間35単位前後、学習の質を保つためにも年間最大50単位以内の履修となるよう計画を立ててください。
※文芸コース・アートライティングコースについては、コース専門教育科目が全てスクーリング科目であるため、2025年度に限りシステム的な制限を解除します。ただし、学習の質担保についての考え方は変わりませんので、各自で適切に管理するようにしてください。また、2026年度以降はあらためて、全学科・コースを含めて履修方法等に応じたシステム制御の見直しを実施する予定です。
単位修得試験
テキスト科目のうち、レポートを提出するTR科目に課せられている試験です。『シラバス』に試験のポイントが掲載されています。試験は会場(京都・東京)またはWeb(airUマイページ)で受験します。airUマイページでレポートを提出した場合はairUマイページで受験します。郵送・窓口でレポートを提出した場合は・会場またはairUマイページで受験します。試験はレポート合格後に受験できます。
通信授業 テキスト(TR・TW・TX)科目のことです。
面接授業 スクーリング(S)科目のことです。
メディア授業 Webスクーリング(WS)科目のことです。
試験 テキスト科目:課題提出。WS科目:レポート試験および全体講評視聴。S科目(講義):筆記試験、または授業終了後のレポート課題提出。S科目(演習・実習):科目により異なります(シラバス参照)。
最終試験 TR科目の単位修得試験のことです.
学位
大学を卒業した者、および大学院の課程を修了した者に対して授与されます。本学通信教育課程には、学士・修士の二種があります。
修業年限・在籍年限
休学
やむを得ない事情により学習を一時停止することです。休学は入学2年目以降、在籍年限中に学部は通算4年間、大学院は通算2年間まで。1年間(4月1日~翌年3月31日)単位で休学できます(年度途中の休学不可)。
単位
一定の学習量を示す尺度です。1単位は予習・復習を含め45時間の学習が前提。単位は各期末(6月末・9月末・12月末・3月末)に認定されます。
○○年次
学年に相当する用語です。年次は自動で上がりますが、卒業研究・修了研究への着手や履修条件は別途要件があります。
単年度履修
すべての科目は単年度(1年間)で単位認定します。年度内に合格しない場合は次年度にあらためて取り組みます。
GPA 制度
成績評価の平均を算出する制度です。詳細は「 GPA 」を参照。
既修得単位の認定
カリキュラム:教育内容を総合的に計画したもの。各コースガイド/カリキュラムを参照。
科目:カリキュラムを構成する個々の授業。
課題:科目内に設けられた学習課題。
配当年次:履修のための前提条件。到達年次未満は履修不可。