成績評価において合格評価を受けた講座の受講結果は、藝術学舎の講座名を通信教育部の単位連携科目名に改め、下表のスケジュールで通知およびairUマイページに反映します。成績評価は「スクーリング受講結果通知」または、「成績登録のお知らせ」でお知らせします。 ・藝術学舎修得単位の認定については、年4回発行する『藝術学舎 講座案内』の「受講規約」および「成績評価と京都芸術大学通信教育部との単位連携」(藝術学舎Webサイトの場合も同様)をあわせて確認してください。 ・藝術学舎での修得した単位の一部を単位認定することや認定年度を選ぶことはできません。
| 開講季 | 春季 夏季 秋季 | 冬季 |
|---|---|---|
| 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 | 1月 2月 3月 | |
| 通知公開時期 | 演習講座:講座終了日から約1ヶ月後の月末 | 翌年度4月末日 |
| 講義講座(試験による評価):試験実施日(=講座最終日)から約1ヶ月後の月末 |
講義講座(レポート・作品による評価):レポート・作品の提出締切日から約1ヶ月後の月末 | |
学籍年度(前期入学生):2026年度(2026/4/1 〜2027/3/31) 学籍年度(後期入学生):2026年度(2026/10/1 〜2027/9/30)※後期入学は芸術教養学科のみ
(1)通信教育部における単位認定年度
藝術学舎で修得した単位は、藝術学舎開講季に応じて、単位認定年度が異なります。藝術学舎開講季と単位認定年度は下表のとおりです。単位認定年度の学籍状態が「学習」である場合、単位認定の対象となります。単位認定年度の学籍状態が休学の場合は単位認定の対象にはなりません。 ただし、復学後、定められた期間に所定の申請手続きを行うことにより、申請手続年度の単位として認定を受けることができます。また、学籍年度の途中で、通信教育部を退学された方が、改めて通信教育部に再入学される場合、退学年度に藝術学舎を受講し修得した単位は認定できません。
| 藝術学舎開講季 | | | 2026年度春季 2026年度夏季 2026年度秋季 4~6月 7~9月 10~12月 | 2026年度冬季 1~3月 | | --- | --- | --- | --- | --- | | | 単位認定年度 | | 2026年度 | 2027年度 | | 通信教育部 | 学籍状態 | 単位認定対象 | 学籍年度 2026年度学習 | 学籍年度 2027年度学習 | | | | 単位認定対象外 | 学籍年度 2026年度休学 | 学籍年度 2027年度休学 |
(2)認定される科目
藝術学舎(遠隔/東京/京都/大阪/訪問)の講座は、内容や授業時間等に応じて京都芸術大学通信教育部の正科の授業科目(スクーリング)として認定します。認定される科目群・科目名は、下表の通りです。 単位認定対象となる講座は、『藝術学舎 講座案内』の「単位連携」(藝術学舎Webサイトの場合も同様)の項目で、通信教育部において単位認定される科目名を示しています。単位認定対象外の講座は、本項目に「連携無し」と記載しています。 なお、2019年度以降に「本学履修証明プログラム」に該当する講座で修得した単位については、固有の科目名(=プログラム名)で、すべて学部共通専門教育科目の単位として連携(認定)します。単位連携科目名は藝術学舎Webサイトの各講座の詳細ページを参照してください。
| 通信教育部にて認定 | 「藝術学舎講座案内の記載内容」 | ||
|---|---|---|---|
| 科目群 | 科目名 | 単位 | 項目「単位連携」 |
| 総合教育科目 | 学芸基礎講義1~10 | 1 | 有「総」学芸基礎講義 |
| 学芸基礎演習1~10 | 1 | 有「総」学芸基礎演習 | |
| 学部共通専門教育科目 | 学芸専門講義1~10 | 1 | 有「専」学芸専門講義 |
| 学芸専門演習1~10 | 1 | 有「専」学芸専門演習 |
(3)通信教育部における単位認定上限数
藝術学舎修得単位は、単位認定上限数(通信教育部における単位認定を認める単位数の上限)が定められています。単位認定上限数は、在籍期間内で下表4つの科目ごとに上限10単位、合計40単位までです。単位認定上限数を超過した藝術学舎修得単位は、通信教育部の単位として認定できません。 4つの科目の藝術学舎修得単位の合計が単位認定上限数の合計40単位に満たない場合でも、1つの科目のなかで上限10単位を超過した藝術学舎修得単位は、単位認定対象外となります。科目間で、藝術学舎修得単位を振り替えて、単位認定をすることはできません。単位認定上限数を超過し、単位認定の対象外となった藝術学舎修得単位の該当があった場合は、「スクーリング受講結果通知(書面)」にて通知を行います。なお、履修証明プログラムに該当する講座で修得した単位については上限単位数には含まれません。
| 科目群 | 科目名 | 上限単位数 |
|---|---|---|
| 総合教育科目 | 学芸基礎講義1~10 | 10 |
| 学芸基礎演習1~10 | 10 | |
| 学部共通専門教育科目 | 学芸専門講義1~10 | 10 |
| 学芸専門演習1~10 | 10 |
<aside> ⚠️
同一開講季に、同一の単位連携科目に該当する講座を複数受講し、単位を修得した場合は、通信教育部では受講した講座の講座番号順に単位認定を行います。単位認定上限数を超えた場合に、単位認定の対象とする藝術学舎の講座を指定することはできません。
</aside>
(4)申請の必要な単位認定
①入学前の藝術学舎修得単位の認定 本学通信教育部入学前に藝術学舎で修得した単位については、下表の期間内に申請手続きをすることで申請年度の単位として認定を受けることができます。ただし、藝術学舎での単位修得時に大学入学資格を有していることが必要となります(本学特修生を除く)。なお、科目によっては単位連携済で申請不要の場合がありますので、申請前に必ずairUマイページ>メンバー情報>「成績」で確認してください。
②休学中に藝術学舎で修得した単位 休学中に藝術学舎で修得した単位については、復学後、以下の期間内に申請手続きを行うことにより、申請年度の単位として認定を受けることができます。なお、科目によっては単位連携済で申請不要の場合がありますので、申請前に必ずairUマイページ>メンバー情報>「成績」で確認してください。
【入学前・休学中の藝術学舎修得単位の認定】