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藝術学舎で修得した単位の認定方法は、受講した時期と通信教育部での学籍状態によって異なります。このページでは、次の3つに分けて説明します。
| 区分 | 対象 | 認定方法 |
|---|---|---|
| 1. 在学中の単位連携 | 単位認定年度の学籍状態が「学習」の方 | 原則として申請不要。所定の時期にairUマイページへ反映 |
| 2. 入学前と休学中の単位認定 | 入学前又は休学中に藝術学舎単位を修得した方 | 入学後又は復学後に所定の申請が必要 |
| 3. 復学後の着手判定に向けた藝術学舎修得単位の事前申請 | 休学開始直前年度の冬季講座の単位が、復学直後の卒業研究・卒業制作の着手要件に関係する方 | 1月の学籍更新申請期間内に事前申請し、認定予定単位を含めて着手要件を確認 |
藝術学舎の講座は、内容や授業時間等に応じて、通信教育部の正科の授業科目(スクーリング)として認定します。
| 科目群 | 科目名 | 単位 | 「単位連携」の表示 |
|---|---|---|---|
| 総合教育科目 | 学芸基礎講義1~10 | 1 | 「総」学芸基礎講義 |
| 総合教育科目 | 学芸基礎演習1~10 | 1 | 「総」学芸基礎演習 |
| 学部共通専門教育科目 | 学芸専門講義1~10 | 1 | 「専」学芸専門講義 |
| 学部共通専門教育科目 | 学芸専門演習1~10 | 1 | 「専」学芸専門演習 |
2019年度以降に「履修証明プログラム」に該当する講座で修得した単位は、固有の科目名(プログラム名)で、学部共通専門教育科目の単位として連携・認定します。
藝術学舎修得単位は、在籍期間内で次の4科目ごとに上限10単位、合計40単位まで認定します。上限を超過した単位は認定できず、科目間で振り替えることもできません。履修証明プログラムに該当する講座の単位は、この上限に含みません。
| 科目群 | 科目名 | 上限単位数 |
|---|---|---|
| 総合教育科目 | 学芸基礎講義1~10 | 10 |
| 総合教育科目 | 学芸基礎演習1~10 | 10 |
| 学部共通専門教育科目 | 学芸専門講義1~10 | 10 |
| 学部共通専門教育科目 | 学芸専門演習1~10 | 10 |
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同一開講季に、同一の単位連携科目に該当する講座を複数受講した場合は、講座番号順に認定します。上限を超える場合に、認定対象とする講座を指定することはできません。
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単位認定年度の学籍状態が「学習」の場合、合格した講座の単位は、藝術学舎の開講季に応じて通信教育部の成績へ連携されます。
| 開講季 | 春季・夏季・秋季 | 冬季 |
|---|---|---|
| 通知・公開時期 | 演習講座:講座終了日から約1か月後の月末 | |
| 講義講座(試験):試験実施日から約1か月後の月末 | ||
| 講義講座(レポート・作品):提出締切日から約1か月後の月末 | 翌年度4月末日 |
入学前又は休学中に藝術学舎で修得した単位は、自動では反映されません。入学後又は復学後、所定の期間内に申請することで、申請年度の単位として申請時点で修得している単位を全て認定対象とします。
本学通信教育部への入学前に藝術学舎で修得した単位が対象です。科目によってはすでに単位連携されている場合があるため、申請前にairUマイページ>メンバー情報>「成績」を確認してください。
休学中に藝術学舎で修得した単位が対象です。復学後、所定の期間内に申請してください。科目によってはすでに単位連携されている場合があるため、申請前にairUマイページ>メンバー情報>「成績」を確認してください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 申請期間 | <2026年度前期入学・復学> |
| 2026年4月1日(水)~7月1日(水)【必着】 | |
| <2026年度後期入学・復学>※芸術教養学科のみ | |
| 2026年10月1日(木)~10月31日(土)【必着】 | |
| 申請方法 | 郵送又は窓口提出 |
| 〒606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2-116 | |
| 京都芸術大学 通信教育課程 教務課 宛 | |
| 申請書類 | ・藝術学舎修得単位認定申請書 |
| ・藝術学舎から送付された「藝術学舎成績通知」原本 | |
| 認定結果 | 文書での通知は行いません。airUマイページ>メンバー情報>「成績」で確認してください。 |
| 前期入学・復学:8月1日以降 | |
| 後期入学・復学:12月1日以降 |
入学以前に単位修得した科目:「T(Transfer)」で認定します。 休学中に単位修得分した科目:「P(Pass)」で認定します。 ※いずれもGPA対象外。 |
入学前の単位認定を申請する場合に限り、藝術学舎の受講生情報で「成績通知を希望しない」と登録している方は、airUマイページ>メンバー情報>藝術学舎受講履歴を出力したもの(成績が確認できるもの)を「藝術学舎成績通知」原本に代えることができます。
休学開始直前年度に受講した冬季藝術学舎講座の単位は、休学中には認定されず、復学年度以降の申請によって認定されます。一方、卒業研究・卒業制作の着手判定を前年度末に行うコースでは、判定時点で当該単位が成績に反映されません。
このため、当該単位が復学直後の着手要件に関係する方を対象に、「復学年度の卒業研究・卒業制作着手判定における藝術学舎修得単位の取扱い」(以下「本取扱い」といいます。)を設けます。本取扱いでは、事前に提出された書類に基づき、復学後に認定される予定の単位を含めて着手要件を確認します。申請要件及び着手要件を満たすことが確認できた方は、卒業研究・卒業制作の着手許可となります。
次のすべてに該当する方が対象です。
卒業研究・卒業制作の着手要件を前年度末までに満たす必要がある、次の11コースです。
文化コンテンツ創造学科及び芸術教養学科は、復学年度以降の申請によって認定される藝術学舎単位を通常の着手判定に反映できるため、本取扱いの対象外です。
休学開始直前年度に受講した冬季藝術学舎講座の単位に限ります。休学期間中に新たに受講して修得した単位は、本取扱いの対象単位には含めません。 藝術学舎修得単位の認定上限を超える単位は認定できません。
毎年1月に行う学籍更新申請と同じ期間です。 2027年度は、2027年1月9日(土)10:00~1月25日(月)17:00です。期間外の申請は受け付けません。
学籍更新手続きとは別に、次の書類を教務課へ提出してください(郵送又は窓口提出、申請期間内必着)。
対象単位は、通常の手続きと同様に復学後に認定します。文書での通知は行いません。4月15日以降に、airUマイページ>メンバー情報>「成績」で各自確認してください。