修了研究・修了制作着手判定
「修了研究・修了制作着手要件」に基づいて年度末に着手判定を行います。着手判定は次年度の学籍状況が「学習」である場合に行われます。許可登録された場合、4月1日以降airUマイページ>「成績」から確認できます。「着手許可」となった方は、研究科目を履修することができます。なお、この判定にあたり、申請は必要ありません。
修了判定
研究科目を今年度着手されている方(または前年度までに単位修得済みの方)で、今年度に題目届および学位審査願等を提出した方が修了判定の対象となります。
修了予定者の履修スケジュール
修了判定にかかる方は、研究科目以外の科目を冬期(1月~3月)に履修することはできません。秋期(10月~12月)末までに必ず研究科目以外の履修を完了するように学位審査全体スケジュールを確認して計画的に学習を進めてください。
※学際デザイン研究領域のみ、秋・冬期に開講する「学際デザイン演習II」「同IV」は研究科目に該当しますので、冬期(1月~3月)の履修は可能です。
修了研究・修了制作着手および学位審査の辞退
今年度修了研究・修了制作着手の「許可」を受けたが、事情によりその年度の着手をとりやめる場合、必ず辞退申請を行ってください。辞退にあたっては、以下2通りの方法を選択いただけます。
- 研究科目着手および学位審査共に辞退する
- 学位審査のみ辞退し、研究科目は履修を継続し単位修得を目指す
申請方法:調整中
締切:2026年12月11日(金)【必着】
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辞退する場合の注意点
- 研究科目のシラバス以外のページを閲覧できなくなり、科目の成績は不合格となります。見返したい資料などがあれば、ダウンロード等を済ませたうえで辞退申請を行ってください。
- 研究科目着手および学位審査共に辞退する場合、辞退する時期によっては冬期開講科目を履修開始することができます。冬期開講科目の履修を希望する場合は各自でシラバスを確認し、履修開始に間に合うよう早めに辞退申請を行ってください。
- 「修士学位審査提出物題目届」「修士学位審査願」および「研究科目の成果物」が所定の期日を過ぎても未提出である場合、その年度の修了研究着手は辞退したものとし事務局にて自動で辞退処理を行います。
- 研究科目を履修していたとしても、冬期時点で専攻共通科目、分野特論科目の単位数不足などにより修了要件を満たせず、今年度の修了ができないことが確定している場合は学位審査は受けられません(学位審査願等は不受理となります)。
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学位審査のみ辞退し、研究科目は履修を継続する場合の注意点
- 冬期開講科目を履修することはできません。
- 単位修得済みのため、次年度同科目内での課題提出や指導を受けることはできません。ただし教員への相談や質問等はコンシェルジュより個別で行うことが可能です。
- 次年度に学位審査を受ける際は、前年に提出した論文または作品を再提出して構いません。ブラッシュアップして提出することも可能です。
- 次年度の指導、題目届および学位審査願等の提出方法などの詳細については、個別に別途研究室から連絡します。
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