本奨学金は、国の高等教育の修学支援新制度のひとつとして、意欲と能力のある若者が経済的理由により進学及び修学の継続を断念することのないよう、原則として返還義務のない奨学金として日本学生支援機構が支給するものです。 給付奨学金に採用された場合は、授業料等の減免が適用されます。
本ページに記載の内容は日本学生支援機構の給付奨学金制度に基づいて記載しています。奨学金を検討する際は日本学生支援機構のホームページもあわせて確認するようにしてください。
<aside> 🚨
給付奨学金を希望する方は、毎年31単位以上修得することを目標にして学習に取り組んでください。 給付奨学金の給付期間は修業年限までとなります。また、毎年(年度末)実施される「適格認定(学業)」(**7.適格認定(学業)**参照)の判定結果によっては給付期間中であっても廃止となる場合があります。
</aside>
<aside> 📌
修業年限とは 卒業までに教育を受けさせる期間を定めたもので、入学年次によって年数が異なります。 1年次入学→修業年限は4年 3年次編入学→修業年限は2年
ただし、休学期間は修業年限には含まれません。 例)2026年度に1年次入学後、2年目に1年間休学した場合の修業年限は、2031年3月末までとなります。
</aside>
申込は「予約採用」「在学採用(一次)」「在学採用(二次)」の3つの方法があります。
予約採用:4/1~ 大学進学前に手続きを行い、「採用候補者決定通知」が手元に届いている方が対象です。 4月1日(入学日)以降にairUマイページの「お知らせ」に掲載された案内に従って「進学届」を提出してください。
在学採用(一次):4/1~ 4月1日以降本学に在籍している方のうち、修業年限以内で且つ休学中ではない方が対象となります。対象者に該当している場合でも奨学金の申込み資格を満たしていない場合は受付不可(申込んでも不採用)となりますので、申込を希望する場合は必ず申込要件を確認してください。 4月1日以降にairUマイページの「お知らせ」に掲載された案内に従って申込み手続きを行ってください。
在学採用(二次):9/1~ 対象者は在学採用(一次)と同様です。 在学採用(二次)で初めて申込む場合や、在学採用(一次)で不採用となった場合に申込可能です。 9月1日以降にairUマイページの「お知らせ」に掲載された案内に従って申込み手続きを行ってください。
申請者(採用者)本人と生計維持者の所得金額に基づく支援区分に応じた金額が支給されます。 授業料等減免額については支援区分に応じた減免額があとから還付されます。 減免対象となるのは授業料と入学金ですが、入学金については予約採用及び在学採用(一次)にて入学年度に採用された方のみ減免の対象となり、1回限り減免されます。
<aside> ⚠️
過去(本学入学前)に入学金の減免を受けたことがある場合は、本学入学後の入学金減免は対象外となります。
</aside>
給付奨学金支給額