領域別ガイドでは、修了要件等、本課程特有の留意事項等について記載しています。
別途、学習方法全般や事務手続きに関することなどはairU学習ガイドの各項を参照してください。
なお、このページは入学時や学習に躓いたときに確認をするためのページです。各科目の詳細は必ずシラバスより確認するようにしましょう。
本項目では、ポイントを簡潔にまとめた内容を記載しています。詳細は領域別ガイド各項にて必ず確認してください。
研究科目を受講するには、前年度末までに「修了研究・修了制作着手要件」を充たす必要があります。
文芸領域、芸術学・文化遺産領域、写真・映像領域、メディアコンテンツ領域、美術・工芸領域、書画領域は演習科目履修と並行して「修了研究・修了制作着手要件」を充たすことができなかった場合は、翌年度研究科目を履修することはできません。翌年度は「修了研究・修了制作着手要件」に不足している科目を履修し、翌々年度に研究科目を履修できるように要件を充たしてください。
「修了要件」は本課程を修了するための要件です。なお、「修了要件」を充たすとともに本学が定める学位審査に合格しなくては本課程を修了することはできません。
本学では1年間を4期に分けて開講科目を構成しています。
研究科目及び演習科目を除き、4期(春期、夏期、秋期、冬期)すべてで開講する科目はありません。開講期は各科目のシラバスに記載しています。必ず確認してください。
例:「芸術文化論特論I」開講期:春期、秋期
「芸術文化論特論II」開講期:夏期、冬期
開講期が定められている科目の場合、開講期以外の期間で履修することはできません。
学位審査を受ける年度は、研究科目以外の科目を冬期(1月~3月)に履修することはできません。着手年度の秋期(10月~12月)末までに必ず研究科目以外の履修を完了するように計画的に学習を進めてください。
文芸領域、芸術学・文化遺産領域、写真・映像領域、メディアコンテンツ領域、美術・工芸領域、コミュニケーションデザイン領域、書画領域は秋期(10月~12月)末までに「修了要件」を充たせなかった場合、当年度学位審査は受けられません。
文芸領域、芸術学・文化遺産領域、写真・映像領域、メディアコンテンツ領域、美術・工芸領域、書画領域は、修了要件で定められている必修科目以外に 専攻共通/分野特論/研究指導科目より4単位以上を修得しなくてはいけません。
自由選択(全領域)「芸術史講義(日本)1~4」「芸術史講義(アジア)1~4」「芸術史講義(ヨーロッパ)1~4」「芸術史講義(近現代)1~4」、芸術学・文化遺産領域のみ履修可である「論文研究基礎」は修了要件の単位数には含まれません。
2023年度入学者は自由選択科目は修了要件単位に含まれません。2024年度以降入学者は自由選択科目のうち研究指導科目のみ修了要件単位に含まれます。成績上は自由選択科目の単位数も合計単位数に含まれています。
本課程の学修は毎年度4月1日より開始します。ポイントを押さえて、まずは以下のステップで履修計画を立てましょう。