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目次
本制度は、優れた創作・研究活動およびそれらの発表普及活動を行う学生に対して助成金を支給する制度です。通信教育課程では、学部および大学院を通じた専門領域の技能や知識と芸術教養を生かして、自らが生きる場所や地域、世界のなかに新たしい芸術環境を創出する方法を身につけてもらいたいと願っています。この制度によって、全国各地の学生の創作研究活動が活発になり、学生間の交流が生まれ、教育現場の活性化につながっていくことを期待しています。
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営利を伴う企画、所属コース、ゼミの直接延長にある企画や評価を伴う科目に直接関連する企画は助成対象外です(学生創作研究助成金Q&A のQ&A7参照)
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通信教育部芸術学部、および大学院芸術研究科(通信教育)の在学生。
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ただし申請年度の休学生、科目等履修生は除く。
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1件あたり上限20万円 ──── 数件(2026年度予算総額:100万円)
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2025年度:申請19件、内採択7件
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原則一人1件
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ただし複数人数による計画を申請する場合は、上記件数とは別に一人1件申請可能とします。
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2026年4月1日(水)〜12月31日(木)の期間中に行われる「個人又はグループによる、地域に根ざした創作活動・研究活動、及びそれらの発表活動」が、学生創作研究助成金制度の対象となります。
助成対象活動(申請部門)
A:展覧会およびイベント開催
B:調査・研究とその発表(出版など)
申請の際にどちらか一方を選択してください
助成の対象となる経費
| 費目 | 具体例 | 備考 |
|---|---|---|
| 消耗品費 | 画材の消耗品、文具、記録用メディアなど | 企画の実施に必要なものに限る |
| 通信運搬費 | 郵送料、宅配便料、荷造り費用 | |
| 印刷費 | 広報物(チラシ・ポスター)、冊子等の印刷、コピー代 | 写真・パネル作成など作品制作にかかる印刷は対象外(下記「対象外」参照) |
| 施設費・備品レンタル費用 | 会場使用料、展示什器・機材のレンタル | 購入ではなくレンタル費用が対象 |
| ウェブ関連費 | ドメイン・サーバー、オンライン告知に必要な費用など | 企画に直接必要な範囲 |
助成の対象外となる経費
| 費目 | 具体例 | 備考 |
|---|---|---|
| 飲食費 | 飲食にかかる費用 | |
| 旅費交通費 | イベント会場へ向かう旅費など | |
| デザイン費 | 外部デザイナーへのデザイン発注費 | |
| 人件費 | 給与、賃金、諸手当、謝礼 | |
| 汎用性のある備品等 | 活動後に個人の財産となりうる機材や制作物にかかる費用 | |
| 作品制作にかかる印刷費 | 写真、パネル作成など | 製作費に含まれるため |
| 営利目的のイベント等 | 営利を目的とする絵画展、イベント開催 | |
| 所属企業のPR等 | 所属企業のPRや物品販売・サービス提供等 |
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書類審査。制度の趣旨に準じ、次の項目を中心に審査を行います。
2026年4月1日(水)13:00 〜 5月22日(金)13:00
申請書はダウンロードしたものを印刷してご使用ください。
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学生創作研究助成金制度 実施計画申請書 (エクセル)
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その他、参考資料(企画の理解に必要と思われる資料がある場合はご提出ください)
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1.の「学生創作研究助成金実施計画申請書」を補足する資料として、申請する企画内容に関連する、または、これに相当するこれまでの実績をまとめたデータ[ご自身のポートフォリオ(作品資料集)や活動・調査報告書、研究論文の要約など]を提出することを認めます。
形式:A4サイズ、10ページ以内(PDFデータ)(この規定を超える添付資料は受け付けできません)。
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実施計画申請書のデータ(PDF)をメール添付のうえ、提出(大容量ファイル転送サービスも可)。
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郵送・窓口申請は不可。提出物の容量が2MBを超える場合は大容量ファイル転送サービスを使用してください。
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提出方法
下記メールアドレスへ実施計画申請書をPDFデータにして添付のうえ申請してください。
件名:「学生創作研究助成金申請」
メールの本文:
①学籍番号
②氏名
③申請企画名