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このページでは、履修を進める上で特に誤解しやすいルールや、提出・申込まわりの注意事項をまとめています。
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「履修登録」という制度はありません
本学通信教育課程には、いわゆる「履修登録」という制度はありません。
「課題を提出する」「スクーリングを申し込む」などの行動をもって履修開始(=履修中状態)となります。
| 科目 |
履修開始(履修中)となるタイミング |
| TR、TW、TX科目 |
課題提出後 |
| WS科目 |
第1章のページに入った後 |
| S科目 |
受講許可が下りた後 |
なお、履修プランは今後の履修計画を立てるための機能です。履修プランに科目を追加しただけでは、履修開始にはなりません。
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履修プラン機能
履修形態・スケジュール(学部)
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単年度履修と再履修
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本学では、年度(4月1日から翌年3月31日)ごとに単位を認定する「単年度履修制度」を採用しています。
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履修を開始した科目は、その年度内にすべての課題(単位修得試験を含む)に合格しなければ、単位は認定されません。
-
年度内に単位修得に至らなかった場合、その科目の成績は「不可」となります。
なお、WS科目で動画教材の視聴のみを行い、レポート試験または作品課題を提出しなかった場合は、成績評価の対象外です。そのため、年度末に「未履修」状態に戻り、成績にも記載されません。
-
WS科目は、同一年度内に以降の期で開講があれば、履修を継続できます。
- 動画教材の視聴履歴や章末テストの解答履歴は、期をまたいで再開できます。
-
年度内に単位修得に至らなかった場合でも、翌年度以降に同科目が開講していれば再履修できます。
- 年度をまたぐと、合格していた課題の結果は無効となり、次年度以降は改めて一から科目に取り組む必要があります。
- 課題の合格履歴、動画教材の視聴履歴、一時保存データは引き継がれません。
-
科目等履修生(博物館学芸員課程)は履修期間が1年間のため、年度をまたいだ再履修はできません。
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👉
T科目履修の流れ
WS科目履修の流れ
年度末・新年度・卒業後の注意点
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課題提出・試験受験のルールに関して
- 履修開始は早めをおすすめします。
- 開講期内に課題を提出できる回数には限りがあり、再提出になる場合もあります。早めに着手すると安心です。
- 提出・視聴・受験・申込は早めに進めてください。
- 不測の事態(回線不良など)に備えて、余裕をもって取り組んでください。
- パソコンやネットワークの不具合などご自身の閲覧環境によるトラブルについては、例外的な受付措置はできません。
- 課題提出のルール(締切・提出方法など)を必ず確認してください。
- 例:airU提出は提出開始日13:00から提出締切日13:00大学サーバー着信分まで。
- 例:郵送は締切日【必着】で、消印は無効です。
- 例:年度最終締切分が不合格(D評価)だと、年度内に再提出の機会がありません。
- (Web提出)提出前は必ず「一時保存」で内容確認してから提出してください。
- (Web提出)提出後でも、提出期間中なら自分で「提出取消」できる場合があります。
- 取り消した場合は、提出期間中に再提出しないと未提出のままになります。
- 提出期間を過ぎると取り消しできません。
- レポート課題の二次利用と剽窃について
- 大学では、レポート課題の二次利用と剽窃に対しては除籍も含め厳正に対応します。
- 大学での学習の目的や意味を今一度考え、レポート作成時のルールを守り、自分自身で取り組んでください。
- わからないことがあったら…
- 課題の内容や解答方法、テキストの内容などで不明点がある場合は、一人で悩まずコンシェルジュで質問しましょう。
- 後日、登録されているメールアドレス宛に、教員または事務局から回答をご案内いたします。
- 質問はできる限り具体的に記述してください。
- 例:テキストに関する質問はページ数や行数まで記載する
- 例:どこまで理解できているかもあわせて伝える
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TW科目(作品課題/WEB)
TW科目(作品課題/郵送・窓口)
WS科目(レポート試験)
WS科目(作品課題)
airU提出における添付ファイル
論文・レポート執筆のルール
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