課題で制作した作品を外部公開することは可能です。 ただし、以下の点に留意し、適切に取り扱ってください。

  1. 公開のタイミングについて 評価返却後の公開を推奨します。 評価返却前に外部公開した場合、過去作品の流用と誤解を招いたり、ご自身の作品が第三者に盗用されたりするリスクがあるため、制作途中の経過報告についても同様に、評価後の公開を推奨します。

  2. 公開の制限について 以下の内容については公開しないでください。

    添削内容(コメント・赤入れなど):添削物の著作権は教員に帰属します。 課題内容(試験問題文・教材など):課題文を作成した教員や本学に権利があります。

  3. 他者の権利に関わる課題作品について 科目によっては、教員の作品を模倣したり、教員が作画したキャラクターデザインを用いて、課題を制作する場合があります。 その場合、著作権は教員にありますので、公開を検討する際は、各科目のシラバスや教材をよく確認してください。 不明点が残る場合は、科目名を添えてコンシェルジュへ確認してください。

  4. コンテストなど公開先に規約がある場合について コンテストへの応募など公開先に規約がある場合は、上記と併せ、その公開先の規約をご自身で確認のうえ対応してください。