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テキスト科目とは、テキスト、参考文献や airUマイページ、airUマイページ>教材 BOX で提供される WEB 教材をもとに自宅で学習を進める科目です。通信教育部ではテキスト科目が中心的な学修であり、スクーリングで学んだ内容などを活かしながらシラバスに記載されている課題に取り組みます。課題の成果物は airUマイページや郵送で提出し、教員による添削指導を受けます。

10.専門演習テキスト科目(TW・TX).png

10-1. 履修ルール編

10-1-1. 履修順序

テキスト科目には着実にステップアップするために履修順序があります。基本的に 1 年次科目→ 2年次科目→ 3 年次科目→ 4 年次科目(卒業制作)の順番に履修してください。年次ごとに履修の前提条件を設けていますので、着手する際には本コースガイド「7. 履修条件図」および各科目の「配当年次」「履修の前提条件(各科目のシラバスに記載)」「課題提出順序」などを確認したうえで取り組んでください。また、S 科目、WS科目、 TR 科目、TW 科目のバランスのよい履修を心掛けましょう。

10-1-2. 提出期間と返却の目安

➡airU学習ガイド> 3. 学習方法>テキスト科目も参照

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・TW 科目:・airU提出は提出期間の初日 13:00 ~最終日 13:00 大学サーバー着信分まで。

・郵送提出は【必着】、窓口提出は当日窓口受付時間まで。

・返却は提出月度の翌月中旬(10 日~ 20 日前後)をめどに行います。

・TX 科目:「環境デザイン演習[建築]Ⅳ」の提出期間は

および

を確認してください。返却は提出月度の翌月中旬(10 ~ 18 日前後)をめどに行います。

各提出期間の締切後に到着したものは、次の提出期間に受け付けます。注意してください。

10-2. 提出編

10-2-1. テキスト課題提出物の指針とルール

建築デザインコース専門演習テキスト科目の提出物は科目ごとにルールが定められています。ルールを逸脱した提出物は評価対象外のため D 評価(=不合格)となります。その場合、翌提出期間以降に再提出することになるので、各科目のシラバスをよく確認のうえ提出してください。以下の 3点は提出物に関する基本ルールです。

①体裁について

②表現方法

③著作権について

airU学習ガイド> 5. 学習のアドバイス>レポート作成にあたっての内容を確認し、著作権のルールとマナーについて意識をして学習を進める。

10-2-2. 課題の提出方法

課題内容や制作条件により提出方法が異なりますのでシラバス各科目ページの「課題提出方法」を必ず確認してください。指定外の提出方法で提出した場合、受付できません。

再提出時は初回提出方法に準じてください。(初回提出「郵送」→再提出「airUマイページ」は不可。)

10-2-3. 「郵送・窓口」提出時の注意事項

10-2-4 「airUマイページ」提出時の注意事項

airU学習ガイド> 3. 学習方法>テキスト科目の項を参照し課題提出の手順と注意点を把握しておいてください。提出するファイルの種類や形式などはシラバス記載の基本条件および以下のルールを必ず守ってください。

①作品データはすべて PDF 化する(⇒「PDF 化について」は本コースガイド「15. パソコンとソフトウェア」 参照)

作品データの提出形式は PDF 形式(.pdf)に統一されています。提出フォルダ(.zip)の中身が CAD ソフト(Vectorworks や AutoCAD など)などのソフトウェア固有のファイル形式(.dwg など)のままで、 PDF(.pdf)のファイル形式に変換されていない場合は受付後であっても添削不可(D 評価)として返却します。また、PDF化したデータは必ず実際に出力して線の種類や色の使い分け、文字化けがないかを確認してください。

②提出ファイルの形式

各科目のシラバスで指定された「PDF 形式(.pdf)【推奨】」または「Zip 形式(.zip)」ファイルで提出する。その他の形式で提出された課題は評価対象外として扱う。1 つの課題につきファイルは 1 つしか提出できないためPDF化した作品データ(複数ページ)は 1 つのファイルに結合して提出することを基本とする。

※提出に際してはシラバスで提出のファイル形式を必ず確認すること。

ファイル名について

PDFデータのファイル名は以下ルールに従ってつける。

氏名(半角、小文字、ローマ字).pdf(例:uryuutarou.pdf)

圧縮後のファイル名は「学籍番号 .zip」とすること。Zip 形式以外の圧縮ファイルは評価対象外として扱う。特に自己解凍式圧縮ファイルはウイルス対策のため見つけ次第、送信者に通知せずに削除する。

③ファイル容量

提出ファイルの容量は20MB以下にすること。サーバ管理上の上限を設けているため容量を超過したファイルは提出できない。

④提出前にもう一度データを確認する

提出ファイルの不備(指定外のファイル形式、提出データの破損、PDF 変換時のミス、ページ不足、 Zip形式ファイルの中身が PDF ファイルに変換されていない、中身が制作条件を満たしていない、誤って別科目の課題データを提出など)についてはすべて評価対象外として扱い、再提出(D評価)となる。ファイルが問題なく開くことができるかどうか確認したうえで提出する。

10-2-5. 課題提出時のトラブル

パソコンやインターネット等のトラブルによって課題提出期間に間に合わなかった場合でも例外的な受付措置はできません。自らトラブルの発生を防ぐ方策を講じてください。万一、トラブルが発生した場合は、電子メールアドレス([email protected])宛に締切日当 日 13:00 までに具体的な内容を報告してください。トラブルの内容を正確に把握するため電話での連絡は受け付けません。電子メール以外での連絡では対応できませんので、注意してください。

10-2-6. 出力について

作品実物を提出する場合、A3サイズ用紙の出力については自前のプリンタで行うことが制作上最も好ましいが、以下に挙げる方法でも可能です。

①「ネットプリント」を利用

「ネットプリント」を利用するとコンビニでA3 サイズ用紙にプリントすることが可能。

「ネットプリント」http://www.printing.ne.jp/ を参照。

※「ネットプリント」を利用する場合、AutoCAD や Vectorworks 書類はPDFファイルに変換する必要がある。PDFファイルへの変換方法についてはは本コースガイド「15. パソコンとソフトウェア」を参照。

②A4プリンタを使用し、A3 サイズに貼り合わせ

A4 サイズ用紙2枚にプリントして、それらをA3 サイズに貼り合わせて提出する場合はメンディングテープを用い美しく貼り合わせたものを提出すること。セロハンテープで繋ぎ合わせたものなど、乱雑な作品は評価対象外とする。