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コース専門演習スクーリング科目とは、事前学習と2日間(2単位の科目は2日間×2回)の対面授業または遠隔授業で構成される科目です。

科目の到達目標に応じて設定される課題に事前課題と授業を通して取り組み、それぞれに作品を完成させます。

12-1. 履修の推奨順序と前提条件

1年次配当科目、 2年次配当科目

1年次配当の「日本画Ⅰ-1〜Ⅱ-3」と2年次配当の「日本画Ⅲ-1〜Ⅳ-2」の9科目は配当年次以外に履修の前提条件はなく、年次が到達していれば自由に受講が可能です。

ですが日本画コースの授業内容は基礎から応用へと順に進んでいくステップアップ方式になっている為、可能な限り「日本画Ⅰ-1〜Ⅰ-3」を先に受講することが望ましく、カリキュラムは1年次科目→2年次科目→3年次科目の順で受講していただくことを想定しています。

3年次配当科目

履修の前提条件は下表<スクーリング科目の履修の前提条件>を参照。

「Ⅴ-1〜6」の中から6単位選択必修ですが、可能な限り「Ⅴ-1〜3(人物)」または「Ⅴ-4〜6(風景)」のいずれかを選択し、写生から制作の順に受講することが望ましいです。

7単位以上の受講はできませんので計画的に3科目を選択し、受講するようにしてください。

4年次配当科目(卒業制作)

「卒業制作1、2」は前年度までに「卒業制作着手要件」を、「卒業制作3〜6」はスクーリング申込までに履修の前提条件を満たしておく必要があります。

卒業制作の単位認定は、「卒業制作1〜6」合わせて6単位一括認定となります(最終的には「日本画演習Ⅳ」(4単位)と合わせて10単位一括認定となります)。

卒業制作で模写を選択する場合は、「卒業制作1」をK1日程またはE1日程で、また「卒業制作2」以降は原則京都会場で行われる対面授業のK1日程で受講してください。

「卒業制作6」はWeb卒業制作展用の写真を撮る等、卒業制作展の準備を行いますので原則対面授業で受講してください。

・「卒業制作6」で東京会場を選択した場合、卒業制作展のために京都へ作品を送付する必要があり、別途送付費用がかかります。

<スクーリング科目の履修の前提条件>

年次 履修の前提条件
1年次 なし
2年次 なし
3年次 「日本画Ⅴ-1〜6」※ スクーリング申込までに「日本画演習Ⅱ-1」合格済
4年次 卒業制作1、2 昨年度末までに卒業制作着手要件を満たしていること
卒業制作3〜6 スクーリング申込までに「卒業制作3〜6」の履修の前提条件を満たしていること

※「日本画Ⅴ-1〜3(人物)」、「日本画Ⅴ-4〜6(風景)」はいずれか選択を推奨。

12-2. 申し込みについて

申込方法(先行募集)とキャンセル手続き

スクーリング科目は、3ヶ月に1度、開講の前の期に先行募集を行います。airUマイページから申し込んでください。

スクーリング申込方法

受講許可が出た後は、キャンセル時期によって10〜100%のキャンセル料が発生しますので注意してください。

スクーリングキャンセル・欠席の手続

追加募集申込

定員に空きの無い場合は追加募集されません。必修科目など、受講予定の科目は必ず先行募集で申し込んでください。

ただし、キャンセル等が出て定員に空きがでた場合に募集が再開されることもあります。追加募集の有無は、airUマイページ>スクーリング>「スクーリングを申し込む」>スクーリング一覧より確認できます。

12-3. 遠隔授業について

遠隔授業では、大学等で対面による授業を受講するのではなく、Zoom(オンライン会議ソフトウェア)等 を利用して、自宅にてリアルタイムで授業を受講します。遠隔授業も対面授業と同じく申し込みが必要です。

受講の際には、使用するパソコンのカメラ及びマイク、スピーカー、ネット環境を必ず事前に確認しておいてください。安定した通信環境が望まれますので、有線LANでの接続を強く推奨します。また、カメラはオンにして受講してください。

開講当日の受講の仕方、その他Zoomのインストール等について、以下をご確認ください。

オンライン会議ソフトウェア「Zoom」について

12-4. 対面授業と遠隔授業の同時開講について

遠隔授業には、対面(京都)と遠隔で同日開催される科目があります。

例:スクーリングコード:6100601002 「日本画Ⅲ-1(植物写生)」K1   スクーリングコード:6100501003 「日本画Ⅲ-1(植物写生)」E1

対面授業(K日程)を申し込んだ学生は2日とも瓜生山キャンパスで受講します。遠隔授業(Zoom)を申し込んだ学生は各自自宅などから両日Zoomで、同じ講座に参加します。10桁のスクーリングコードが異なりますので、どちらかを選んで申し込んでください。

例えば、対面授業(K日程)で申し込んで、当日に遠隔授業(E日程)での受講はできません。受講許可後の受講形態の変更は申し込み期間内に学生自身でキャンセルし再度申込の必要があります。この際、規定通りのキャンセル料がかかります。

12-5. スクーリングへ向けての準備

スクーリング授業は自宅学習として取り組む事前課題、授業出席と制作課題による総合評価となります。

事前課題はシラバスの「課題」欄に記載されていますので、各自スクーリング授業前に必ず確認し、事前課題に取り組み、スクーリング初日、または指定されている日に提出してください。

airUマイページの各科目ページに、動画教材や参考資料がある科目もあります

尚、スクーリング授業は事前課題が完了していることを前提で進めていきます。取り組んでいない場合や指定の持参物が準備できていない場合は原則として単位認定の対象となりません。

持参物・使用教材

スクーリング科目を受講する際、道具や教材を持参いただきます。各スクーリング科目のシラバス「「受講にあたって」持参物/準備物」に記載していますので受講日までに確認し、用意してください。

道具や教材は、以下で購入できます。ADストアおよび鴻業堂の申込書等詳細は、airUマイページ>教材 BOXをご確認ください。

・ADストア 京都瓜生山キャンバス内 ・鴻業堂(こうぎょうどう) 京都市内

12-6. スクーリング受講成立条件と欠席・遅刻・早退の取り扱い

スクーリング科目では「事前課題の取り組み」「2日間(全10講時)の出席」「作品・成果物の完成と発表」が認められることで受講が成立します。尚、2単位科目で2日間×2回に分割されている科目は両方(計4日間)の出席が必要です。

欠席はもちろんですが、遅刻、早退、中抜けも、確認された段階で欠席扱いとなり単位認定対象から外れますので十分に注意してください。

遠隔の場合も同じです。当日、トラブルの発生や、やむを得ず欠席の場合は速やかに連絡をしてください。

時間割・出席/休講の扱い・注意事項

12-7. スクーリング開講時間

Ⅰ講時 9:30~10:50
Ⅱ講時 11:00~12:20
Ⅲ講時 13:20~14:40
Ⅳ講時 14:50~16:10
Ⅴ講時 16:20~17:40