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「卒業制作準備」「卒業制作」は4年次配当科目です。1年次入学の方は学習4年目以降、3年次編入学の方は学習2年目以降に履修可能です。履修可能時期は「卒業制作準備」が夏期(7月~9月)、「卒業制作」が秋冬期(10月~3月)です。
各年度の夏期末(9月末)に「卒業制作」着手判定が行われ、判定の結果「卒業制作着手要件」を満たしている場合「卒業制作」の履修が可能になります。結果は10月以降にairUマイページ>メンバー情報>成績より確認できます。着手可能な状態になると成績画面で「○○年度 許可」と表示され、「卒業制作」の科目ページに入ることができます。
本学では「卒業制作」に着手するための前提条件を定めています。これを「卒業制作着手要件」といいます。卒業制作に着手される方は、卒業制作に着手する年度の夏期末(9月末)までに下表の卒業制作着手要件を満たしてください。
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要件は<2024年度以降入学生>と<2023年度以前入学生>とで異なります。間違いのないようご注意ください。
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卒業制作着手要件を満たすために、総合教育科目や学部共通専門教育科目のスクーリング科目、藝術学舎を受講される場合は、以下の時期までに受講を終えるようにしてください。
・演習科目:開講終了日が8月31日まで
・講義科目:開講終了日が8月15日まで
※藝術学舎講座は、最少催行人数に達しなかった場合や天候等の事由により、開講見送りまたは閉講となる可能性がありますので、履修計画に含める場合は、受講日程には十分な余裕を持つようにしてください。藝術学舎科目(GS) について詳しくは、airU学習ガイド>2. 教育課程>単位認定>藝術学舎取得単位の認定を確認してください。
2025年度卒業制作着手の「許可」を受けたが、事情によりその年度の着手をとりやめる場合、以下の内容を届け出てください(届け出の最終期日は、2026年1月9日(金)【必着】)。
<メールまたはコンシェルジュ>
本文に「2025年度の着手を辞退します」と辞退する旨と辞退理由を記載のうえ、([email protected])に送付。
日本の大学では「大学設置基準・第32条」により卒業までに修得するべき単位数が定められています。これを「卒業要件」といいます。
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**卒業判定にかかる方は「卒業制作」以外の科目を冬期(1月~3月)に履修することはできません。**そのため秋期末(12月末)までに卒業要件の「卒業制作」以外のすべての単位数および必修科目を修得してください。博物館学芸員課程を履修中の方については、「博物館実習3(事後指導)」のみ冬期開講科目のため、履修の前提条件を満たしている場合は、卒業判定にかかる方の履修を認めています。
また、**要件は<2024年度以降入学生>と<2023年度以前入学生>とで異なります。**間違いのないようご注意ください。
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卒業判定については、3月上旬にairUマイページ>「成績」にて結果を表示します。対象となる方に3月上旬に大学に登録のメールアドレス宛に判定結果についてお知らせします。卒業判定が「卒業可」の場合は、3月上旬に卒業式等の案内をairUマイページの「お知らせ」にて案内します。卒業判定が「卒業不可」の場合は、3月上旬に学籍更新手続資料を案内します。
科目群 | 修得すべき単位数(単位修得見込み含む) | 修得すべき単位数(単位修得見込み含む) | 必修科目 |
---|---|---|---|
1年次入学 | 3年次編入学 | ||
総合教育科目 | 指定なし | 指定なし | |
学部共通専門教育科目 | 24単位以上 | 24単位以上 | 「美学概論」「芸術理論1・2」「知的財産権研究」 |
以下より8科目以上選択必修 | |||
「芸術史講義(日本)1~4」 | |||
「芸術史講義(アジア)1~4」 | |||
「芸術史講義(ヨーロッパ)1~4」 | |||
「芸術史講義(近現代)1~4」 | |||
コース専門教育科目 | 24単位以上 | 24単位以上 | 「アートライティング特講1~6」「アートライティング演習1.2.4.5.6」「卒業制作準備」 |
その他 | 60単位以上 | ― | 総合教育科目、学部共通専門教育科目、コース専門教育科目、学科専門教育科目、資格関連科目などから自由に選択 |
合計 | 108単位以上 | 48単位以上 | 1年次入学:学習4年目以降であること |
3年次編入学:学習2年目以降であること |
科目群 | 修得すべき単位数(単位修得見込み含む) | 修得すべき単位数(単位修得見込み含む) | 必修科目 |
---|---|---|---|
1年次入学 | 3年次編入学 | ||
総合教育科目 | 指定なし | 指定なし | |
学部共通専門教育科目 | 32単位以上 | 32単位以上 | 「美学概論」「芸術理論1・2」「知的財産権研究」 |
以下より12科目以上選択必修 | |||
「芸術史講義(日本)1~4」「芸術史講義(アジア)1~4」 | |||
「芸術史講義(ヨーロッパ)1~4」 | |||
「芸術史講義(近現代)1~4」 | |||
コース専門教育科目 | 28単位以上 | 28単位以上 | 「アートライティング特講1~6」「アートライティング演習1.2.4.5.6」「卒業制作準備」「卒業制作」 |
その他 | 64単位以上 | 2単位以上 | 総合教育科目、学部共通専門教育科目、コース専門教育科目、学科専門教育科目、資格関連科目などから自由に選択 |
合計 | 124単位以上 | 62単位以上 | 1年次入学:スクーリング科目(WS・S・GS)30単位以上 |
3年次編入学:スクーリング科目(WS・S・GS)24単位以上 |
科目群 | 修得すべき単位数(単位修得見込み含む) | 修得すべき単位数(単位修得見込み含む) | 必修科目 |
---|---|---|---|
1年次入学 | 3年次編入学 | ||
総合教育科目 | 指定なし | 指定なし | |
学部共通専門教育科目 | 30単位以上 | 30単位以上 | 「美学概論」「芸術理論1・2」「知的財産権研究」 |
以下より11科目以上選択必修 | |||
「芸術史講義(日本)1~4」「芸術史講義(アジア)1~4」 | |||
「芸術史講義(ヨーロッパ)1~4」 | |||
「芸術史講義(近現代)1~4」 | |||
コース専門教育科目 | 18単位以上 | 18単位以上 | 「アートライティング特講1~6」「アートライティング演習1~2」「アートライティング演習3」(2023年度まで開講)もしくは「卒業制作準備」 |
その他 | 60単位以上 | ― | 総合教育科目、学部共通専門教育科目、コース専門教育科目、学科専門教育科目、資格関連科目などから自由に選択 |
合計 | 108単位以上 | 48単位以上 | 1年次入学:学習4年目以降であること |
3年次編入学:学習2年目以降であること |
科目群 | 修得すべき単位数(単位修得見込み含む) | 修得すべき単位数(単位修得見込み含む) | 必修科目 |
---|---|---|---|
1年次入学 | 3年次編入学 | ||
総合教育科目 | 指定なし | 指定なし | |
学部共通専門教育科目 | 40単位以上 | 40単位以上 | 「美学概論」「芸術理論1・2」「知的財産権研究」 |
「芸術史講義(日本)1~4」 | |||
「芸術史講義(アジア)1~4」 | |||
「芸術史講義(ヨーロッパ)1~4」 | |||
「芸術史講義(近現代)1~4」 | |||
コース専門教育科目 | 22単位以上 | 22単位以上 | 「アートライティング特講1~6」「アートライティング演習1~2」「アートライティング演習3」(2023年度まで開講)もしくは「卒業制作準備」「卒業制作」 |
その他 | 62単位以上 | ― | 総合教育科目、学部共通専門教育科目、コース専門教育科目、学科専門教育科目、資格関連科目などから自由に選択 |
合計 | 124単位以上 | 62単位以上 | うちWS科目30単位以上 |
下表の「旧科目名」で単位修得済みの科目は「新科目名」で再履修することはできません。
2023年度まで開講 | 2024年度から開講 | |||
---|---|---|---|---|
旧科目名 | 単位数 | 新科目名 | 単位数 | |
アートライティング演習3 | 2 | ⇒ | 卒業制作準備 | 2 |
卒業研究 | 2 | ⇒ | 卒業制作 | 4 |