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下記の注意事項についても合わせて確認してください。
テキスト科目には、下記3つの種類があり、履修形態や提出課題の内容(レポートや作品)によって、提出の締切日や評価方法等が異なります。各科目のシラバスを確認の上、取り組んでください。
| テキストレポート科目(TR) | レポート課題と単位修得試験のある科目 |
|---|---|
| テキスト作品科目(TW) | 作品課題の科目 |
| テキスト特別科目(TX) | 各科目で設定された独自の履修方法やスケジュールで取り組む科目 |
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TR科目は、指定されたテキストを中心に学習を進める科目です。まずはレポート課題を提出し、レポート課題に合格した後、単位修得試験を受験することができます。
レポート課題と単位修得試験の両方に合格することで単位を修得できます。TR科目に取り組むうえで、もっとも重要なのものはテキスト教材です。シラバスで指定されたテキスト(補助教材が指定されている場合は補助教材も)を精読し、授業目標の達成に向けて課題に取り組んでください。

テキスト(Webまたは紙媒体)や補助教材による学習
シラバスを読み、テキストや補助教材をもとに自宅で学習します。
レポート作成(Webで提出)
与えられた課題についてレポート(3,200文字程度/2単位課題)を作成し、提出します。
レポートは教員の添削講評文とともに返却され、D評価(不合格)であった場合は再提出となります。
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単位修得試験(Webで受験)
レポート合格後、Webで単位修得試験を受験します。
試験が不合格であった場合は、再度受験してください。
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単位修得
同じ年度内にレポートと単位修得試験に合格すると、各期末に単位修得済となります。
まずはシラバスをよく読んで課題に取りかかってください。添削指導とは、自宅学習の成果を課題作品などで提出して、"個別に指導と評価を受ける"ことです。添削による教員とのやりとりを通じて、自宅学習のペースをつかんでください。

テキスト(Webまたは紙媒体)や補助教材による学習
シラバスを読み、テキストや補助教材をもとに自宅で学習します。
作品制作(Webまたは郵送・窓口で提出)
与えられた課題について作品を制作し、提出します。
作品は教員の添削講評文とともに返却され、D評価(不合格)であった場合は再提出となります。
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単位修得
同じ年度内にすべての課題に合格すると、各期末に単位修得となります。
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芸術教養学科、科目等履修生(博物館学芸員課程)の方は受講できません。
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各科目で設定された独自の履修方法やスケジュールで取り組む科目をTX科目としています。

テキスト(Webまたは紙媒体)や補助教材による学習、または自分で設定したテーマについての学習
シラバスを読み、テキストをもとに自宅で学習、または自分で設定したテーマについて学習します。
レポート作成、作品制作(Webまたは郵送・窓口で提出)
単位修得
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課題提出期間
TX科目は、それぞれ課題提出期間が設定されています。必ず各科目のシラバスを確認してください。
提出物
提出物は、課題の種類(レポート、作品)によりTR科目、TW科目に準じます。各科目のシラバスに従ってください。
カリキュラム一覧で、科目名をクリックすると、シラバスページへ移動します。
シラバスは、「科目の概要」「課題の概要」「試験の概要」で構成されています。必ず確認してください。
シラバスの各項目についての詳しい説明はこちら を参照してください。
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科目によっては取り組む上での注意事項が記載されていますので、確認してください。
TR科目・TX科目では、テキストへの取り組みが最も重要です。履修を開始したらまず、テキストを入手してください。
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シラバスでは課題提出期間や、参考文献等の情報を適宜確認することができます。レポート課題に取り組む際にはあわせてシラバスで「試験のポイント」も確認しておき、試験も視野に入れて読み進めましょう。

科目によっては、授業の導入となる動画が表示されます。確認後、いよいよ課題に取り組みます。
授業のコミュニティについて
科目によっては、「授業コミュニティ」が設置されています。
授業コミュニティの中には「道標」「お知らせ」「広場」の3つのトピックがあります。特に「道標」では、担当教員より授業の補足や教材の訂正事項などについて書き込みがあります。定期的に確認するようしましょう。
TR科目・TX科目の場合は、「テキスト・教材学習」ページの中にあります。科目によっては「テキスト・教材学習」ページの中で更に複数のページに分かれている場合があります。「>次へ」ボタンを押してページを進んでいただくか、ナビゲーションバー直下より各ページ名をクリックして移動してみてください(スマートフォン・タブレットの場合は、ナビゲーションバー直下のプルダウンメニューから選択)。
インターネットやパソコンの普及に伴い、閲覧した他者のレポートや文章をそのまま自分のレポートとして提出するケースが発生しています。他人の文章を自分で書いた文章として二次利用しても、一切学習成果が上がらないばかりか、執筆者当人にも迷惑をかける結果につながります。
また、一般の刊行物においては、文章を引用して出典を示さなかった場合、剽窃(他人の文章・語句・説などを盗んで使うこと)という不正行為にあたります。