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※2025年度より、一部のスクーリング科目はWS科目(Webスクーリング科目)になります。
WS科目については、airU学習ガイド>学習方法>Webスクーリング科目(WS)、または、本コースガイド「12. 専門演習スクーリング科目(WS)」を参照ください。
スクーリング科目とは、学習用 WEB サイト「airUマイページ」を活用した事前学習と 2 日間の対面授業または遠隔授業で構成される科目です。科目の到達目標に応じて設定される課題に事前課題と授業を通して取り組み、それぞれに作品を完成させます。授業における指導・講評をもとに自主的に自宅で作品のブラッシュアップを行い、授業の振り返りを行います。
1年次配当科目「環境デザイン[建築]Ⅰ−1 ~Ⅱ−3」をすべて受講した上で、その成果に基づいて2年次配当科目「環境デザイン[建築]Ⅲ−1 ~Ⅳ−3」→3年次配当科目「環境デザイン[建築]Ⅴ−1 ~ 6」へ進むことが基本です。
どうしても都合がつかない場合、1 ~ 2年次配当の「環境デザイン[建築]Ⅰ−1 ~Ⅳ−3」は配当年次(※)以外の前提条件を設けていませんので配当年次に到達していれば、1年次配当科目と2年次配当科目の順序を入れ替えて受講することも可能です。しかしながら、2年次配当科目の授業は1年次配当科目を、 3年次配当科目の授業は2年次配当科目を受講していることを前提に進めていきますので、そのことも念頭に受講計画を立ててください。
「環境デザイン[建築]Ⅰ−1 ~Ⅱ−3」、「環境デザイン[建築]Ⅲ−1 ~Ⅳ−3」、「環境デザイン[建築]Ⅴ−1 ~ 6」は、それぞれ履修順序を定めない緩やかな課題設定としているため、自由な順に履修することが可能です。同一内容のスクーリングを年間複数回開講しているので、各自のスケジュールに合わせて授業日程を選択してください。
なお、やむを得ない事情による欠席、自然災害などによる授業の休講等もありえますので、そのような状況にも対応できるよう受講計画には余裕を持たせてください。
(※)「配当年次」は履修のための前提条件でありその年次に到達していないと履修はできません。1年次入学生の場合、入学1年目が1年次、2年目が2年次、3年目が3年次となる。3年次編入学生の場合は入学1年目から3年次となる。
1・2 年次配当スクーリング科目は履修の前提条件はありませんので、配当年次に到達していれば履修可能です。学習効果の面から 1 年次配当科目を合格後、2 年次配当科目へ着手するという段階的な履修方法をおすすめします。スクーリングが先行してテキスト科目がたまると学習が停滞します。3・4 年次配当のスクーリング科目は履修の前提条件が設けられています。スクーリングの申し込みまでに履修の前提条件を満たしていなければ、申し込みできません。専門演習スクーリング科目(S・WS)、学部共通専門教育科目(TR)、専門演習テキスト科目(TW)のバランスのよい履修を心掛けましょう。
➡各課題の提出締切日はシラバス参照。
<スクーリング科目の履修の前提条件>
配当年次が 3 年次以上の方(1 年次入学生は入学 3 年目、3 年次編入学生は入学 1 年目)は、スクーリング申し込みまでに専門演習テキスト科目「環境デザイン基礎1(建築)」「環境デザイン演習[建築]Ⅱ−1」が合格済みであれば 3 年次配当科目「環境デザイン[建築]V−1~6」の受講が可能です。
※「合格済み」とは、成績(履修状況)が「単位修得見込み」また「単位修得済」であることを指します。
※「受講済みであることを前提」「受講済みであることが望ましい」とは受講済みであることを前提に授業を実施しますが、受講済みであることを必須の条件としていないことを指します。
スクーリング科目は、「事前課題の取り組み」「2 日間(全 10 講時)の出席」「作品・成果物の完成と発表」が認められることで受講が成立します。よって、事前課題を期日までに提出していない場合は、受講成立条件を満たしていないということで単位認定対象外とします。
欠席、遅刻、早退、中抜けは「授業放棄」と見なされ、確認された段階で欠席扱いとなり成績評価対象となりません。十分に注意してください。
やむを得ない事情により一時的に欠席するような事態が発生した場合は、その旨を速やかにコースまで電子メール([email protected])でお知らせください。
➡詳細はairU 学習ガイド> 3. 学習方法>スクーリング科目(S)参照
スクーリング科目はおよそ 3 ヶ月に 1 回、年に 4 回の先行募集申込期間が設定されています。申込期間内に airUマイページから申し込んでください。申込時期になっても大学からのスクーリング申込案内は送付されませんので、申込スケジュールを確認のうえ履修計画にもとづき、期間内に申し込んでください。
スクーリング受講許可が出た後は、キャンセル時期によって 10%~ 100%のキャンセル料が発生します。事前に受講計画を立てた上で申し込みをしてください。
定員に空きがある科目はスクーリング開講日の 30 ~ 5 日前まで airUマイページにて随時追加募集を行います。空きの無い場合は追加募集は行いませんので、受講予定の科目は先行募集で申し込んでください。
追加募集締切以降は、申込受付はできません。ご注意ください。
2023 年度より全スクーリング科目で Zoom を利用した遠隔日程を設けています。各科目の日程および開講形態の詳細については 2025 年度シラバスおよび本コースガイド「8. スクーリング日程表」 を確認してください。開講日程毎の開催地表記は次の通りです。
・K =対面:京都瓜生山キャンパス
・T =対面:東京外苑キャンパス
・KT =対面:金沢でのフィールドワーク
・E =遠隔:キャンパスからのオンライン配信(登校不要)
K・T・KT 表記の日程は各開講地での 2 日間の対面授業です。E の表記の日程は 2 日間の遠隔授業です。
各科目毎に希望される開講形式・開講地の日程を選んでスクーリングへお申し込みください。
遠隔で受講することは、自宅で気軽にできるものではありません。
自宅に大学で受講することと同等の作業環境を整えてください。
自宅の作業環境については、本コースガイド「16. 制作に必要な道具」>■自宅での理想的な学習環境をご確認ください。
卒業制作を遠隔で受講する場合の配信地は以下の通りです。卒業制作 5、卒業制作 6 は配信地の異なる同日程となっていますので、申し込み時ご注意ください。
スクーリング授業は自宅学習として事前に取り組む事前課題が必須です。スクーリングと事前課題は一体の内容として構成されています。2 日間という集中した授業で学習効果をあげるためにも事前学習の内容は受講 1 ヶ月前にはairU マイページにて確認し、相応の時間をかけて取り組んでください。
スクーリング授業は、事前課題が完了していることを前提で進めていきます。スクーリング受講までにairU マイページより各科目の事前課題に取り組み、
取り組んでいない場合や期日までに事前提出できていない場合、指定の持参物が準備できていない場合は、単位認定対象から外れますので、ご注意ください。事前課題において指示がある科目は各自プリントアウトのうえ持参または準備をしてください。
※ PDF ポートフォリオを利用することは認めていません。
airUマイページの各スクーリング科目シラバスに掲載している【各自必ず持参(または準備)】は自己負担で購入し事前に用意をしてください。【可能な限り持参(または準備)】は用意をすることでスムーズに制作ができるものです。特に遠隔授業では道具類を授業中に追加で入手することが難しいので、シラバスをよく読み余裕をもって準備をしてください。
➡本コースガイド「16. 制作に必要な道具」を参照
持参したノート型パソコンを使用する対面のスクーリング授業では、個人のパソコンを学内の無線 LAN に接続し、インターネットを利用します(有線接続はできません)。大学で無線LANに接続するときには、まずはじめに個人パソコンに wifi の接続設定を行ったうえで、「学内 LAN 利用アカウント」を入力します。「学内 LAN 利用アカウント」は利用の都度、入力が必要となりますので必ず持参してください。
学内LAN を利用するための設定方法は「学内 LAN 個人パソコン接続利用ガイド」に記載されています。事前に確認しておいてください(設定作業はスクーリング当日に行います)。
➡「学内 LAN 個人パソコン接続利用ガイド」は、airU学習ガイド>6.Web利用>個人所有のパソコン等を学内LANに接続し利用する方法>(2)個人パソコンの学内LAN接続方法に案内があります。
➡詳細はairU 学習ガイド> 6. Web 利用参照。
➡「学内LAN 利用アカウント」再発行についてはairU 学習ガイド> 6. Web 利用参照。
Zoom の利用にあたって
各スクーリング日程のうち、遠隔開講(E 表記)日程では 2 日間の授業をビデオ会議アプリケーション Zoom を利用しご自宅等からオンラインで受講します。視聴環境の都合から建築デザインコースではスマートフォン・タブレット端末ではなく PC での受講を必須としています。airU 学習ガイド> 6. Web 利用> Zoom の利用について>オンライン会議ソフトウェア「Zoom」についての資料を確認のうえ、事前にZoom のインストールや接続テストを行うようにしてください。
また、コース専門教育科目では Zoom の氏名を「学籍番号 _ 氏名」の形式に事前に変更して参加し、授業時間中はカメラ ON、マイク OFF の状態に設定してください。教員の指示に従って適宜 ON・ OFF の操作を行っていただきます。長時間カメラが OFF になっている、教員からの呼びかけに長時間返答が無いなどの場合、単位認定の対象外となる場合があります。オンラインでのスクーリング受講には安定した通信環境が望まれますので有線 LAN での接続を強く推奨します。通信環境が整わない場合は対面開講日程を受講するようにしてください。なお、CAD の遠隔スクーリングの受講には、 PC の標準モニターと別に、もう一つのモニターの準備を必須とします。詳細は各科目のシラバスにてご確認ください。
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2 日間全 10 講時を上記時間割にて開講します。ただし、校外開講スクーリングなど、必要に応じて時間帯を変更する場合があります。
17:40 が授業終了ですが、講評会がやむを得ず長引く場合があります。終了後すぐに出発しなければ帰宅の交通機関に間に合わない場合は担当教員にその旨を伝え、講評を受ける順番を早めてもらってください。
朝は 8:30 に開場します。授業終了後は 20:00 まで使用できます。(20:00 には完全に退室できるように片付けをしてください。)ただし情勢等を考慮し教室の使用可能時間を変更する場合もあります。
作品のデータを保存しておくことは、ポートフォリオを作成するうえで、重要な材料の一つとなります。ポートフォリオの作成に取りかかりやすくするために、模型を制作する対面のスクーリング授業では模型を撮影できるよう仮設の撮影場所を設置します。各自デジタルカメラやスマートフォンなど写真撮影ができる機器を持参して模型写真の撮影を行ってください。また、スクーリングで制作した成果物は必ず持ち帰ってください。持ち帰るための袋や梱包材などは、各自準備が必要です。