2. [在学生のみなさんへ]2026年度からの変更事項と注意事項
卒業制作に取り組む前年度末までに「卒業制作着手要件」を満たせば、次年度以降、卒業制作に取り組めます。
・卒業制作着手判定や卒業判定、2026年度卒業予定者のスケジュール等はairU学習ガイド>卒業予定者のスケジュールを参照してください。
・卒業制作着手要件を満たせば、卒業年度の春期に、前半のスクーリング「卒業制作1、2」が受講できます。
・「卒業制作(3~6)の履修の前提条件」を、秋期スクーリング申込の所定の時期までに満たせば「卒業制作(3~6)」が受講できます。
「卒業制作」は前半(「卒業制作1~2」)、後半(「卒業制作3~6」)の2回申し込みが必要です。
・「卒業制作1、2」…春期申込期間に2つ同時申し込み。
・「卒業制作3~6」…秋期申込期間に4つ同時申し込み。
| 入学区分 (注 1) | 科目群 | 修得すべき単位数 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1 年次入学 | |||
| (124 単位以上) | 学部共通専門教育科目 | 12 単位以上 | |
| コース専門演習T 科目 | 8 単位以上 | 「陶芸演習Ⅰ・Ⅱ」必修 | |
| コース専門演習S 科目 | 12 単位以上 | 「陶芸Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ」必修 | |
| その他 | (注 1) | ||
| 合計 | 90 単位以上 | 3 年以上在籍していること(休学期間を除く) | |
| 3 年次編入学 | |||
| (62 単位以上・ 専門 52 単位以上) | 学部共通専門教育科目 | 8 単位以上 | |
| コース専門演習T 科目 | 8 単位以上 | 「陶芸演習Ⅰ・Ⅱ」必修 | |
| コース専門演習S 科目 | 12 単位以上 | 「陶芸Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ」必修 | |
| その他 | (注 1) | ||
| 合計 | 32 単位以上 | 1 年以上在籍していること(休学期間を除く) |
(注1)「その他」については、総合教育科目、学部共通専門教育科目、コース専門演習S科目・T科目(編入学生で必修以外の科目がある場合)、資格関連科目などから自由に選択し合計単位数を満たすこと。
※編入学生の卒業要件については、お手元の「入学許可証・卒業要件通知」をご確認ください。
「卒業制作(3~6)の履修の前提条件」のコース専門演習T科目を、卒業制作に取り組む前年度末までに満たしておくと、着手年度は卒業制作に集中して取り組めるため、できるだけ早めに前提条件を満たすことをお勧めします。
| 入学区分 | 科目群 | 科 目 |
|---|---|---|
| 1年次入学 | ||
| 3年次入学 | コース専門演習T科目 | ・「陶芸演習Ⅲ-1」を単位修得済または単位修得見込 |
| ・「陶芸演習Ⅲ-2」を単位修得済または単位修得見込 | ||
| コース専門演習S科目 | ・「陶芸V-1」~「陶芸V-5」の中から4単位以上を単位修得済または単位修得見込(注1) | |
| ・「卒業制作(前期)」を履修中のこと |
(注1)2020年度以前の入学生は、コース専門演習S科目「陶芸V-1」~「陶芸V-9」の中から4単位以上を合格済みであること。
詳細は5.専門教育科目一覧をご確認ください。
「卒業制作1・2」を受講し、「卒業制作(3〜6)」の履修の前提条件を下記「先行募集」「追加募集」いずれかの申込期間内に満していれば「卒業制作3~6」が申込できます。本科目の「追加募集」に定員はありません。
| スクーリング開催回 | 申込時期 | 申込期間 | テキスト課題の期日 | スクーリングの期日 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 陶芸演習Ⅲ−1 | |||||
| 陶芸演習Ⅲ−2 | 陶芸Ⅴ−1~5から 4単位以上(注1) | 卒業制作 | |||
| (1・2) | |||||
| 秋期 | |||||
| (10~12月開講) | 先行 | 8/17~8/25 | 6月度(6/22)までに提出し、単位修得済または単位修得見込みにすること(注2) | 7月末までに単位修得済または単位修得見込みにすること | 履修中 |
| 追加 | 9/8~10/14 | 8月度(8/3)までに提出し、単位修得済または単位修得見込みにすること | 9月末までに単位修得済または単位修得見込みにすること | 履修中 |
(注1)2020年度以前の入学生は陶芸V-1~9から4単位以上
(注2)「陶芸演習III-1」、「陶芸演習III-2」の7月度提出期間はありません。
卒業予定の方は卒業関連科目(「卒業制作」「陶芸演習Ⅳ」)以外の科目を冬期(1月~3月)に履修することはできません。秋期(10月~12月)までに卒業関連科目以外の科目の履修を完了してください。特にTR科目は 12月の単位修得試験を受験するには10月度にレポート提出し合格する必要があります。
また、卒業制作はTX科目「陶芸演習Ⅳ」(4 単位)とスクーリング科目「卒業制作」(6単位)を一括認定します。課題の一つ、あるいはスクーリングの一つでも合格できなければどちらの科目も単位修得できません。
| 入学区分(卒業要件) | 科目群 | 修得すべき単位数 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1年次入学 | |||
| (124単位以上) | 総合教育科目 | 指定なし | |
| 学部共通専門教育科目 | 20単位以上 | ||
| コース専門演習T科目 | 16単位 | すべての科目が必修 | |
| コース専門演習S科目 | 24単位 | 「陶芸Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ」「卒業制作」が必修 | |
| その他 | (注1) | ||
| 合計 | 124単位以上 | S科目(WS・S・GS)30単位以上 | |
| 3年次編入学 | |||
| (62単位以上・専門52単位以上) | 総合教育科目 | 指定なし | |
| 学部共通専門教育科目 | 12単位以上 | ||
| コース専門演習T科目 | 16単位 | すべての科目が必修 | |
| コース専門演習S科目 | 24単位 | 「陶芸Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ」「卒業制作」が必修 | |
| その他 | (注1) | ||
| 合計 | 62単位以上 |
(注1)「その他」については、総合教育科目、学部共通専門教育科目、コース専門演習S科目・T科目(編入学生で必修以外の科目がある場合)、資格関連科目などから自由に選択し合計単位数を満たすこと。